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【用途別】名入れにおすすめのノベルティグッズ

展示会、記念品、来店・成約記念、ばらまきの4つの用途別に、名入れグッズ選びのポイントを解説します。

名入れグッズ選びのポイントとは?

企業や団体、店舗名が入ったノベルティは、受け取った方に名前を覚えてもらったり、愛着をもってもらったり、さまざまな効果が期待できます。アイデア次第では、名入れノベルティ目当ての来店や購入を促すこともあるのです。

ただし、受け取る側のニーズを意識せず、実用性のないものや、普段使いしにくいデザインを作ってしまうと、ノベルティの役割を果たせないばかりか、マイナスイメージを持たれてしまう恐れもあります。

名入れグッズを作る際には、相手が利用するシーンを思い浮かべられる物を作りたいですね。

展示会用ノベルティ

自社や団体名、新しい商品を知ってもらうため、ブースに興味を向けるための手段として活用されます。

日ごろから使う、実用性のあるアイテムなら、その後も使い続けてもらえる可能性が高く、社名や商品の認知度がより高まります。

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記念品用ノベルティ

企業の歩みや理念を印象付けられるような、長く安心して使える物、お祝い事にふさわしい華やかな見た目の物、感謝の気持ちを伝えるために、普段使いのアイテムに少し高級感のある素材を取り入れた物など、目的や期待したい効果によって選ぶ商品もかわってきます。

「今後も、長く付き合っていきたいな」と、思ってもらえるようなアイテムを選びましょう。

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来店・成約記念ノベルティ

単価が数百円程度のものであっても、もらって嬉しい物を選べば、金額以上の満足度を感じてもらえます。

その反面、ターゲットに合わない物を選ぶと、見向きもしてもらえず、販促効果も大幅に減少してしまいます。

ターゲットの年齢、職業などよく理解したうえで、適切なアイテムを作るようにしましょう。

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ばらまきノベルティ

大量に配布するので、当然1個あたりの価格が安価なもの、なおかつ、受け取り率が高いアイテムであることが必須条件となります。

ただ単にばらまくのではなく、受け取った人に満足度を与えられえるアイテムを選ぶようにしましょう。

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名入れできる、オリジナルノベルティ作成会社はどこ?

以下では、名入れノベルティの製作でおすすめの業者をご紹介しています。

「低予算で作りたい」「大至急作りたい」「オリジナルグッズを作りたい」の3つのニーズ別に、業者の対応力を比較しているので、業者選びにご活用ください。 

低予算で作りたい

ポケットティッシュ・うちわ・クリアファイル・ボールペン・マスクなど、低予算で作れる定番ノベルティのアイテム事例を紹介します。また、おすすめの3業者の単価を比較しました。

大至急作りたい

短納期で作れるノベルティのアイテム事例をご紹介します。納品スピードの速い3業者をピックアップし、「3日以内」、「1週間以内」。「2週間以内」に納品できる定番アイテムを比較しました。

オリジナルグッズを作りたい

オリジナルノベルティの製作で評判の3業者をピックアップし、名入れ可能なグッズと、それぞれの単価、最小ロット数、納期、対応力などをまとめました。

ノベルティグッズに名入れをするメリットをおさらい

会社や手掛けている商品の存在を知ってもらうためには、名入れのノベルティグッズを用いるのがおすすめです。ノベルティを受け取った側に親しみ感を抱いてもらいやすくなり、自社を覚えてもらう点で有効というメリットがあります。展示会や発表会などのイベントを開催するときに用意して、来場してくれた人に配布するケースもよく見られます。受け取る人は、便利なグッズを入手できますので日常で使用したり、コレクションとして大切に保管したりする人も出てきます。

 

ノベルティは企業や商品のアピールに役立つ存在ですが、受け取りやすいもの、目立つものでなければ意味がないと言えます。できる限り多くノベルティグッズを配布することで、グッズの名入れの部分を見て名前を覚えてくれる人が増えるでしょう。

しかし、誰にでも配布する方法ではメリットが得られないかもしれません。年齢や性別といったターゲットを絞り込み、グッズを作成して配布するのがおすすめです。ターゲット向けのグッズを作れば、より関心を引き寄せることができるでしょう。名入れノベルティグッズにもう少し手間を加えてサイトのアドレスを記載すると、アクセスしてもらえるきっかけを高めることもできます。文字ではなく、スマートフォンや携帯電話から簡単にサイトへアクセスできる、QRコードを入れてみることも効果的です。魅力的なものを配布することによって口コミで自然に広まっていく可能性が高まるなど、名入れノベルティグッズには多くのメリットが含まれています。

ターゲットを絞り込んだり、優れたグッズを作ったりすることは大切ですが、あくまでも自社や商品のイメージにぴったりな、名入れノベルティグッズを作るようにしましょう。

ターゲット層によって選び方を工夫する場合にも、相手に喜んでもらうことばかりでなく、負のイメージを与えないようにすることが大事です。例えば、年齢によって名入れ部分が目立つことをあまり良いイメージを抱かないという人がいたり、派手すぎるのを嫌がる年代もいたりします。そのため、予算内におさまるように工夫しつつも、色や形状といったデザインにこだわりを持って、ターゲットの好みを考えて作り上げることが大切です。

今は可愛らしいゆるキャラなどのキャラクターが人気を集めていますが、安易に取り入れるのは危険と言えるでしょう。少しずつ浸透して徐々に人気が高まっていく特徴がありますので、いつまでも親しみを持って愛されるキャラクターを採用することが大事です。

ターゲットに関係なく、ノベルティには実用品が好まれる傾向があります。そのため、名入れ位置にも配慮が必要となります。印刷する部分に配慮することで、使いやすいグッズに仕上げることが大事です。あまりにも大きすぎるノベルティグッズだと、受け取った後に邪魔になってしまいます。反対に小さすぎても名入れの位置や大きさを決めるのが難しくなるなどアピールする力が弱まってしまうため、手にとってちょうどよいサイズに決めるのがおすすめです。

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